ブランドやデザインに関し知的財産権を取得することは、事業化、製品化等の成功の第一歩。
また知的財産権の管理や利用は、事業化、製品化等の成功を持続させるうえで重要です。

そのような夢の実現の第一歩や、叶った夢を持続させる等、
弁理士は重要な場面々に立ち会うのですから、
一人一人のお客様とじっくりお付き合いして、きめ細やかなサービスをご提供したい・・
そんな思いで事務所を運営しております。
都内の特許事務所及び法律事務所で6年間(うち5年間は、商標法、意匠法分野で活動)勤務する。その後、地域に特化したブランド・コンサルティング会社に勤務し、2007年9月退職、現在にいたる。その間、2003年に弁理士試験合格、翌年1月に弁理士登録。
武蔵野美術大学(ムサビ)短期大学部でデザインを勉強し、デザイナーを目指すも、周りの才能あるデザイナーのデザインが市場に流通し難い状況を感じ、すぐれたデザインを社会に流通させる仕事をしたいと思うようになる。同短大研究室、デザイン編集事務所、はたまた造形教室講師など経験する傍ら、社会システムについて学ぶべく慶応義塾大学通信教育学部法学部で法律を勉強し「ライセンス契約の法的性質」に関する論文を提出して卒業。この後、前述の如く、弁理士登録、主に意匠・商標法分野で出願業務に従事する。2008年3月一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務専攻(知財戦略講座プログラム)卒業(修士)。同年4月より同研究科経営法務専攻博士課程在籍し、主に商標法分野で研究を行う。
熊本県生まれ。その後名古屋、東京へと移り住む。また、父の単身赴任先である松江や金沢の街、食事や文化等にも親しみ、日本各地の産業や産品、文化等に興味をもつ。
ムサビ時代は、恩師・元岩波編集長で装丁家の故田村義也先生のご指導下、「醤油と日本人」というテーマで卒論を書く。日本のモノづくりについて、江戸時代から現在までを概観する内容となった。この際、和歌山県所在のお醤油屋さんにお世話になる。地域産業に従事する人たちは地域の産品や関連する種々の事項に関してすごく勉強している、というのをここで実感する。
所属団体:
日本弁理士会会員
日本商標協会会員
日本知財学会会員
日本弁理士会知財コンサルティング検討委員会委員